整形外科学 変形性腰椎症

変形性腰椎症

疾患概念

椎間板と左右の椎間関節によるmotor unitの加齢による破綻を生じた状態をきたす

高度な馬尾・神経根障害⇒脊柱管狭窄症として扱われる

症状

亜急性、慢性例

・腰痛、特に初動時の痛み、労作後の痛み

・可動域制限(中程度)

 

診断

・Ⅹ線写真で椎間板腔狭小、椎体縁の骨棘形成、椎間関節の変形性関節症

 

治療

亜急性期:消炎鎮痛剤投与、局所安静(コルセット)

慢性期:腰痛体操など運動療法

fukuchan

柔道整復師、鍼灸師、医薬品登録販売者として治療院を開業しています。 柔道整復師、鍼灸師を目指す学生さん向けに、オリジナルイラストを使って教科書をわかりやすくして発信しています。

あわせて読みたい